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須郷の獅子舞

 
明治の中頃、九州から来た清松と言うじいさんが伝えたとされている。いわゆる一人立の座敷獅子である。獅子頭に特徴があり、前獅子の頬には手を広げたような模様があり、後ろ獅子には耳のような模様が見える。前獅子と後獅子は雄で角があるが中獅子は雌で角はなく宝珠がある。
 獅子舞は子供獅子による「宮巡り」と大人達の「本振り」とがある。宮巡りは諏訪神社に始まり、山の神、御嶽神社、供養塔、薬師堂の順に巡る。
 宮巡りが二時間ほどで終わると宿へスリ込み、昼食後、本振りと言われる大人による獅子舞が行われる。

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